2021年5月7日に改定された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、
弊社における“テレワーク等による出勤者数の削減に関する実施状況”を以下のとおり公表いたします。
引き続き、 基本的対処方針等に基づき、改めて、テレワークの一層の活用をはじめとする各種感染拡大防止の徹底を
図って参ります。

■テレワーク等による感染予防の実施状況
・緊急事態宣言時
①原則在宅勤務。電話対応等のため、管理監督者を中心に2~3名が交替で出勤。
②原則出張、来客対応禁止。
③通勤は時差出勤を活用。公共交通機関に加え、徒歩、自転車、自動車通勤。
・上記以外
①週2~3日在宅勤務。
②出張、来客対応はなるべく控え、Webシステム、電話、メールを活用。
③通勤は時差出勤を活用。公共交通機関に加え、徒歩、自転車通勤。

■その他、感染予防に対する取り組みについて
・通勤手当に加え、在宅勤務手当支給
・在宅勤務者への通信機器の貸与
・各拠点に非接触型検温器又はサーマルカメラ装置を設置
・ワクチン接種のための休暇の許可

■出社率(6月1日~6月20日)  50.2% (除く、製造拠点)

 

最終更新日:6月21日(出社率を6/1~20の実績に変更しました)